FAQ - 埼玉陸上競技協会
   

         

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陸上競技公認審判員資格の取得方法
●陸上競技公認審判員資格の取得方法について
陸上競技会では、多種目の競技が同時に行われるために、数多くの審判員が必要です。
その役職も多岐にわたっています。
競技者や役員の受け付け事務を行う係りから、写真判定や跳躍・投てきの判定、計測を行う係りまであります。
 競技会の規模によって、役員編成70~80人程度の小規模競技会から役員が300人を超える大規模競技会まであります。
その規模によって置かれる役職も様々です。

日本陸連 審判部会のページ
登録についてのお願い


日本陸連登録について(お願い)


公認競技会(全国規模から県内レベルの競技会や記録会)の競技役員を行う場合、
また競技者として公認記録を取得するためには、
年度単位(有効期間は4月1日~翌年の3月31日まで)で
日本陸上競技連盟への登録が必要となりますので必ず登録をしてお願いします。

  日本陸上競技連盟への会員登録は過去の競技歴や自己の記録に関係なく、どなたでも登録できます。 

(登録の種類)  日本陸上競技連盟の登録は、競技者・審判・指導者の区別はなく団体登録か個人登録かの区別です。

 団体登録:
 会員5名以上で組織が加入団体に所属して行う登録。
団体登録会員は加入団体が所属する都道府県陸協の所属となります。
団体登録会員のユニフォームやプログラムなどの所属表記は加入団体名となります。
    ※例 ①市町村陸協(川越陸協:埼玉)
        ②クラブ団体(氷川クラブ:埼玉)
        ③実 業 団(しまむら:埼玉)

 個人登録:
 個人単位でおこなう登録。個人登録会員は居住している地域または勤務している都道府県陸協の登録となります。
 個人で埼玉陸協に登録する。

 登録料について:
 登録料は日本陸上競技連盟の登録料と各都道府県陸協の活動費用と併せて徴収しておりますので、
各加盟団体が個別に設定しています。
 埼玉陸協は4,000円になります。
 一部は日本陸連へのWEB登録システム管 理料(データーバンク料)として納入されます。
 日本陸上競技連盟登録には競技者登録・審判登録の区別はありませんが、
都道府県陸協によっては個別に審判登録・競技者登録と分けている場合があります。
 (埼玉陸協は区別がありませんので競技者登録をしていれば自動的に審判登録をし ていることになります。
 事務処理上、競技者登録をしながら審判登録をする場合 は必ずS級・A級・B級を入れてください。)

現在、埼玉陸協に団体登録している団体としては中体連・高体連・学連のほかに
実業団チーム・各市町村陸協・各クラブなどがあり、それ以外は個人登録をして おります。
競技者として公認競技会に出場する場合や公認競技会の審判員をやる場合は
必ず日本陸上競技連盟(埼玉陸協)に登録をしてください。

ご不明な点がありましたら審判委員会までおたずね下さい。 

登録マニュアル


2016年度の登録に関して

マニュアル(PDF)

◯変更点について

・メールアドレスの有効性確認について
 2016年度システムより、各団体情報として必須であった連絡責任者(または顧問)の
 Emailアドレスの有効性確認を毎年、年度初回ログイン時のみ行います。
 全ての団体が対象となりますので、ログイン後に画面に従って有効性の確認をお願い致します。
 詳しい手順は、2月中旬頃より日本陸連ホームページの「登録について」にてマニュアルでもご案内させて頂きます。


・団体の人数について
→従来より1団体5名以上のルールは変わっておりません。
 2016年度も5名以上いないと申請できないようにチェックがかかるように
 変更になっています。

◯新年度スケジュールについて
→2月24日13時より承認権限のあるアカウントでログインできるようになります。
 また2月29日13時より各団体でもログインできるようになります。
 年度替わりにあたって、登録番号を一括削除される場合
 2月24日13時~2月29日13時までの間に作業を行っていただきますよう
 よろしくお願いします。

*操作マニュアルについては、

 http://www.jaaf.or.jp/athlete/regist/

 のページにアップします。



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