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平成30年度 福井国体選手 選考要項


選考要項・選考手順(PDF)


平成30年度 福井国体選手選考要項
2018.04.01 埼玉陸上競技協会強化委員会

※選考基準、選考手順は別途定める。
※入賞可能なレベルの競技者を選考対象とする。

【選考競技会】
○日本選手権 ○全国高校総体 ○日本グランプリシリーズ ○地区インカレ ○地区実業団
○関東高校 ○関東中学 ○国体予選会 ○県選手権兼国体予選 ○記録会兼国体予選(4月,5月,6月)
○国体地区予選 ○学校総合体育大会兼国体予選(高校生5月、中学生7月) ○中学通信陸上

【選考方法】
①国体参加資格を有する競技者の中から、別途定める選考基準、手順に従い、選考競技会の結果、本年度最高記録を参考に選考する。
1)成年 日本選手権入賞者は内定とする。(複数の場合は上位者)
2)少年A・少年共通 全国高校総体入賞者は選考する。(複数の場合は上位者)
*共通種目に特筆する記録を有する中学生がいる場合は全国高校総体入賞者を選考するとは限らない。
3)リレー リレー要員の選考は種目の特性を考慮する。
4)少年B 国体予選会の結果を重視する。なお、条件を満たした場合内々定を出すことがある。

②少年B種目内々定について
1)特筆する記録、成績を出した者には内々定を出すことがある。ただし、ライバルがいない場合に限る。
2)全国高校総体入賞者が複数いる場合は国体予選会、全国高校総体の結果を見て判断する。
3)中学3年生の特筆する記録、成績とは関東中学で優勝しその時の記録が近々3大会の国体ランク3位平均記録(別表)に到達した場合とする。なお、ハードル種目は規格が異なるため内々定対象としない。
4)国体予選会で内々定者の本年度記録を上回り、入賞ラインに届いている場合はその限りではない。
5)内々定条件をクリアした者が国体予選会に出場するかどうかは、内々定条件を十分理解していただいた上で各指導者に判断してもらう。(ただし、必ずエントリーをすること)
6)故障等により内々定は取り消すこともある。

少年B種目 近々3大会の国体ランク3位平均記録
男100m10”85 男3000m8’26”78 男走幅跳7m07 男砲丸投(5kg)16m39
女100m12”11 女1500m4’24”28 女100mH13”81 女走幅跳5m91

【備考】
中体連と陸協強化委員会との申し合わせにより、発育発達を考慮し試合過多を避け、国民体育大会、ジュニアオリンピックに向けて万全の準備を推し図るために、ジュニアオリンピック参加標準記録突破している中学3年生が国体選手に選出された場合は8月下旬に行われるジュニアオリンピック選考会への参加を免除し、ジュニアオリンピックの埼玉県代表として選出することになった。


平成30年度国体予選会出場資格について
2018.04.01埼玉陸上競技協会強化委員会

大会期日 平成30年8月11日
大会会場 上尾運動公園陸上競技場
①少年Bの高校1年生
*国体地区予選会4位入賞者。但し、その種目に限る。
*平成30年4月1日より申込み期日までに平成29年度埼玉県高校ランキング30傑の公認記録を突破
した者。但し、その種目に限る。(男子3000mは8分50秒以内までとする)

②少年Bの中学3年生
*通信陸上、学校総合体育大会の8位入賞者。但し、その種目に限る。
投票数:3 平均点:10.00
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