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がんばれ日本 歯で勝つ(14)「女子走り幅跳び池... スポーツナビ
先日の陸上国際グランプリ大阪大会、女子走り幅跳びで6メートル46センチで優勝した池田選手。二年前の同大会で、日本記録の6メートル86センチを出しての優勝から、3連覇です。 二年前、日本記録樹立後、7メートルも不可能ではない、という、自信と勢いがあったように覚えています。  北京五輪前の記録としては、少しものたりないものがありますが。コメントでは、「じょじょに調子は上がってきている。」ということでした。     去年の世界陸上大阪大会を前にしてのコメントを紹介します。  踏み切り直前のスピードがあがってきているという話の後「スピードに負けてしまって、すぐ前のめりになってしまう。今は(助走と踏み切りの)パズルのピースが合わないのに無理にあわせている感じ。」それでも6メートル70センチ台を出していた池田選手。世界選手権では「ピシィと7メートルで絶対決めたい、という気持ちですね。」 といった内容でした。  本ブログでは、以前から注目している日本のトップアスリートの池田選手ですが。  そこで、疑問点がひとつ、短距離走のスピードがあるほうが、ジャンプに有利なことはわかるのですが、前方に走る込む、走法(脚の使い方)と跳躍の際の脚の使い方とは、違うのではないかと思うのですが、もしそうであるならば、踏み切りの際に、心ならずも、減速(踏み切りをあわせるという消極的な減速ではなく、跳躍の為の積極的な) が必要(減速あり)ではないかなと思うのですが。  やはり、踏み切り前にスピードが落ちるのは×なのでしょうか。  なにかシロウト考えで、少しレベルが低いかもしれませんが。  ただし、平地を歩くのと、山登りの際に使う脚の筋肉は違うことは承知しています。  スピードを無理やり(又は加速しながら)維持したまま、踏み切るより、思い切って減速して、思いつきリ、ジャンプしたほうが、逆に勢いがあって、良いのではないでしょうか。 北京五輪まで、あとわずかですが、調整したジャンプで、是非、7メートルジャンプを見たいと思うファンのひとりです。がんばれ、池田選手。   それから、歯、噛み合わせでいうと、ジャンプする利き足(池田選手は右足)側に噛み合わせがきます。 ジャンプ後は口は開くか、噛み締めないで、着地姿勢、準備から前歯より噛み合わせがくる:下顎を前に突き出す。または噛みつく(笑)。忙しくていちいちできそうもない方は、前ブログで書きましたが、ジャンプ中、「微笑み」があるとちょうど結果として、噛み合わせは良いようになっています。  と本ブログ管理者は提案したいと思います。             本ブログコンセプトグッツ 「ハニ・カムプレート」
がんばれ日本 歯で勝つ(15)「赤い新星!浦和レ... スポーツナビ
先日の陸上国際グランプリで男子100メートル決勝、惜しくも、日本勢、一位を取れませんでした。 末続選手、朝原選手共に、いま一つ、加速がつかなかったようです。  記録も平凡なもので、悪天候を考えても、納得できるものではなかったと思います。   朝原選手のコメントの中で「もう一つ、ギァ(加速)が入らなかった。」というのがありました。  2,3日前に読んだ以下の記事を思い出し、検索して、読み返してみました。    「  また1人、赤い新星の出現だ。浦和ユースのDF高橋峻希(18)が川崎F戦の遠征メンバーに初めて入った。4月26日の京都戦で先にデビューしたMF山田直とともにトップ登録されたばかり。本職は右のアタッカーで「スピードが上がるほどベンツのように重心が下がる」(藤口社長)ドリブル突破が持ち味だ。4月のU23代表との練習試合では1得点も決めた。「(U17W杯の)ナイジェリアの方が凄かった。試合に出られれば、運動量で貢献したい」と話した。  」    スピードが上がるほど(加速する)ベンツのように重心が下がる。 藤口社長のこのコメント、単なるフィーリングで出た言葉ではないと思います。  加速すると重心が下がる。 逆にいえば、重心が下がらないと失速する、又は、加速は望めないということでしょう。  実際、走りの中で重心が下がるというのは、腰を落としながら、低い体勢で走るということです。  単純に考えると、膝、腰に負担はかかります。 が、低い体勢で屈になった脚を、伸ばすイコール地面を蹴る、ということであれば、重心が低くなればなるほど、屈曲、伸張の差は歴然としてきます。地面を蹴るエネルギーは増大すると本ブログ管理者は確信します。  短距離走とはスピードが違うといえばそれまでですが。加速すればするほど重心が下がるというのは、短距離走(100メートル)で速く走る為の一つの真理のように思うのは、管理者だけでしょうか。  そして、走りながら腰を落とすには、着地した脚が身体の重心下を通過するときに、膝の力を抜かなければ、重心は下がりません。 よほど、膝、腰、そして足首が強く、そして柔らかくなければ、痛めてしまうかもしれません。 理には適っていると思うのですが。個人的な体質、特質と余程の下半身のトレーニングで鍛えなければ、膝、腰を痛めるか、前のめりに転んでしまうのがおちかもしれません。  一瞬の檄走の中で、筋肉の緊張、弛緩の実現は意識的にできるものではありません。 歯、噛み合わせ的には、筋肉の緩みと口が開くは連動しています。  やはり、前、前々ブログにも書いた。緩みと緊張の連続を可能にするのは表情筋の活用「微笑み」が実用的と考えます。  まだ 18歳の高橋選手の日本代表での勇姿を早く見たいものです。  がんばれ、五輪、日本代表。 「気合だぁー!」そして「微笑みを!」             本ブログコンセプトグッツ 「ハニ・カムプレート」
練習→仕事→練習→フットサル観戦→練習→仕事 スポーツナビ
昨日はとても風が強いなかでの海中練習となりました。 登りでもがいて、向かい風でsoeさんの後ろで休んで(苦笑)、追い風でもがいて(max40km/h)といったインターバル練習のようでした。 ちょっと疲れが抜けてない感じで腕が重いです・・・。 でもこれを乗り越えれば、このペースが普通になるのでしばらくの辛抱です! ほんで、今日の朝練ですが、メンバーは黒澤監督&虎南、傭兵、敦兄、俺です。 朝から豪華キャストです(感謝感謝です)。 遠賀川河川敷で朝から20kmレースです(笑)。 朝からものすごい風でしたが、なかなか良いペースで走れました(Av29km/h)。 ハンディをもらっても虎南にはやられましたが・・・次回リベンジ(炎) そして練習仲間の山本ヒロさんが、昨日行なわれた仙台ハーフマラソンで優勝しました(パチパチパチパチ)! おめでとうございます! そして昨日の海中練習後、ウェアの提供をしていただいている「KOUNCE-japan」代表の昇さんと会うべく、 フットサル九州リーグが行なわれている会場に行って来ました。 そこでは超熱い戦いが繰り広げられていました! 初めてフットサルという競技を観戦しましたが、一言でいうとサッカーの屋内版といった感じでしょうか?(あくまで第一印象ですので・・・)。 コートは屋内でサッカーよりも狭く、コートの隅々まで見渡すことができて、攻守交替がバスケのように激しいので見ている方は飽きません。 今回はあまり観れませんでしたが、次回チャンスがあればゆっくり観戦したいですね! KagoshimaFR & E.R.Sの選手スタッフのみなさんお疲れ様でした。 KOUNCE-japan代表の昇さんとウェアを持ってパチリ いつも良いものをありがとうございますm(_ _)m
【陸上】ジャマイカ国際・・・ボルト好タイム&ヴェ... スポーツナビ
 5月3日にジャマイカのキングストンで行われたジャマイカ国際の男子100mで、昨年の大阪・世界陸上、200mで2位に入ったウサイン・ボルト(ジャマイカ)が9秒76(追い風1.8m)で優勝。ボルトは、ユースの頃、「カリブの怪物」という異名もとったが、その後、やや伸び悩んでいる感があった。また、走り方が分かっていない、という印象もあった。しかし、走りのコツを得たのか、5月上旬の試合で自身初となる9秒台で優勝し、タイソン・ゲイに挑戦状を叩きつけた形となった。  日本ではあまり報道されていないが、ジャマイカ国際で目を引いたのが、大阪・世界陸上、女子100m金メダル、200m銀メダルのヴェロニカ・キャンベル−ブラウン(ジャマイカ)が22秒93で、アメリカ・テキサス大学の1年生で19歳のビアンカ・ナイト (22秒62、+1.0m)に敗れたこと。ヴェロニカは、北京で100m&200mのダブルタイトルを狙っており、そのために200mに積極的に出場しているが、思ったように走れていない様子。マウントサックでも、自分の試合運びや結果に不満があるのか、イラだった表情を見せていた。2005年のワールドユースの100m優勝、200m2位の経験も持つナイトは、今季は3月に全米学生室内で22秒40を出すなど好調だったが、その勢いで屋外の試合に臨んでいる。全米では台風の目になるのではないだろうか。    タイソン・ゲイとボルトは5月31日のリーボックGPで100mで直接対決する。昨年、タイソンは同試合で追い風2.2mながら9秒76の記録を出している。北京の前哨戦となるこの試合で、この2人の試合運びに注目だ。
日本グランプリシリーズ陸上【静岡国際陸上】 スポーツナビ
陸上の日本グランプリシリーズの第3戦。 5月3日に行われた静岡国際陸上の主な決勝結果と感想を。 静岡国際陸上でのグランプリ種目は以下のとおり。 男子:200m・400m・10000m・400mH・走高跳・棒高跳・やり投 女子:200m・400m・10000m・400mH・走幅跳・砲丸投やり投 ■ 男子200m ■ 1位:高平慎士(20秒65) 2位:斎藤仁志(20秒69) 3位:パトリック・ジョンソン(20秒84) 高平選手は織田記念での100mに続き調子は良さそうですね。 自己ベストを狙ってたでしょうが、日本選手権につながるタイムだと思います。 ■ 男子400m ■ 1位:金丸祐三(45秒21) 金丸選手が自己ベスト更新で優勝。 参加記録Aも突破で五輪代表にもグッと近づきました。 昨年は大学生になった環境の変化もあって苦しみましたが、 今年は五輪に出場して44秒台もいけそうな気がしてきましたよ。 ■ 男子10000m ■ 1位:ジョセファト・ムチリ・ダビリ(27分14秒03) 2位:福井誠(28分55秒00) ダビリが圧倒的に勝利でした。 そのなかで日本人トップは若い福井選手がほぼ自己ベストに近い記録。 まだまだ日本のトップ選手とも遠いですが頑張ってほしいです。 ■ 男子400mハードル ■ 1位:成迫健児(49秒44) 2位:杉町マハウ(50秒32) 3位:對馬庸佑(50秒43) 成迫選手が唯一50秒を切っての優勝です。 大阪国際GPのための調整もあったかなというぐらいでしょう。 北京五輪ではメダルを狙ってるでしょうからね。 この種目は日本が世界で戦えるだけに、 杉町選手と對馬選手には50秒を切ってきてほしかったです。 ■ 男子走り高跳び ■ 1位:醍醐直幸(2m27) 2位:土屋光(2m24) 醍醐選手の記録はまずまずと言っていい感じ。 できれば2m30はコンスタントにクリアしてほしい気もありますが上々でしょう。 土屋選手は和歌山大会からしっかり記録を伸ばして自己ベストタイ。 あと3cmで参加記録Bに届くだけに跳んでほしかったなぁ。 この勢いで大阪国際GPを期待します。 ■ 男子棒高跳び ■ 1位:鈴木崇文(5m45) 鈴木選手は東海大の若手ホープ。 自己ベストとはいきませんでしたが優勝は価値あるはず。 今後の記録更新に期待したいです。 澤野大地選手は記録なしで終わっていますね。 5m50ぐらいからの登場だったと思いますが、 待ち時間の具合でうまく跳ぶことができなかったのかもしれませんね。 ■ 男子やり投げ ■ 1位:QIN Qiang(78m98) 2位:村上幸史(75m51) 和歌山大会よりも記録を落とした村上選手。 優勝した中国選手がよく分からないのですが、 78mを超えた投擲をしているので村上選手も続いてほしかったですね。 ■ 女子200m ■ 1位:福島千里(23秒13) 2位:中村宝子(23秒35) 3位:渡辺真弓(23秒95) 織田記念での100mに続き福島選手が200mでも優勝。 追い風2.7mの参考記録ですがこの記録はマジで凄いですよ。 予選では追い風0.7mで23秒68の自己ベスト更新ですし、 いまの日本陸上界でもっとも勢いのある選手と言って間違いなさそうです。 決勝では、高橋萌木子選手と信岡沙希重選手が欠場で残念でしたが、 日本選手権でのこれら選手との対戦が面白くなってきました。 ■ 女子400m ■ 1位:ラトーシャ・ウォレス(51秒73) 2位:丹野麻美(51秒75) 3位:木田真有(53秒05) 丹野選手が自身の日本新記録を更新です!! 兵庫リレーでの200mでもいい走りでしたし、 専門の400mで日本選手権を前に自己ベストは素晴らしいです。 そんな丹野選手に引っ張られたのか、 優勝のウォレスも3位の木田選手も自己ベスト更新です。 特に木田選手は0.32秒も更新して一気に52秒台がみえてきましたねぇ。 ■ 女子10000m ■ 1位:キラグ・ワルグル(32分07秒31) 2位:エバリン・ワンボイ(32分18秒77) 3位:馬目綾(32分23秒72) 有力な招待選手が欠場のなか、馬目選手が日本人トップ。 自己ベストとはいきませんでしたが悪くないですよね。 記録をみても上位の外国人選手にも着いていけた唯一の日本人選手だったでしょう。 ■ 女子400mハードル ■ 1位:久保倉里美(56秒83) 2位:青木沙弥佳(57秒33) さすがに久保倉選手が強さをみせた結果です。 記録自体はまだまだというところでしょうから今後が楽しみです。 青木選手も悪くない記録ですね。 今季は56秒台を出してくれるでしょう。 ■ 女子走り幅跳び ■ 1位:池田久美子(6m51) 織田記念でのハードル転倒もあり、パンツスタイルでの池田選手。 転倒による影響はないということなので安心でした。 また記録自体はよくないものの、6m50を跳べたことは大きい気がします。 昨年の世界選手権での惨敗からどう立て直していくのか。 そこが注目されるところですが、その意味でまずまずの出だしだと思います。 大阪国際GPと合わせたところでの調整になるのでしょうね。 ■ 女子砲丸投げ ■ 1位:LIU Xiangrong(18m69) 2位:GONG Lijiao(18m60) 3位:豊永陽子(15m55) 4位:白井祐紀子(15m34) 豊永選手がまたも15m台という結果。 なかなか記録が伸びてこないので心配になってしまいます。 そんななか、白井選手が自己ベスト更新です。 大阪国際GPでは世界レベルの選手と投げ合えるだけに、 豊永選手も白井選手もいい刺激を感じてほしいですね。 ■ 女子やり投げ ■ 1位:CHANG Chunfeng(60m30) 2位:海老原有希(56m26) 海老原選手が参加記録Bを突破です。 兵庫リレーからしっかりと記録を伸ばしてきての投擲。 これで吉田選手と日本選手権で直接対決へ楽に望めますね。 その吉田恵美可選手は51m58で4位でした。 兵庫リレーでは最下位という心配な様子でしたが、 記録はまだ本調子といかないまでもとりあえず伸ばしてくれました。 次は10日の大阪国際グランプリです。 世界のトップ選手も出場ですしテレビ中継もあるので楽しみですね。
大阪国際グランプリ陸上2008 スポーツナビ
大阪国際グランプリ陸上をテレビ観戦。 気温12.5℃に強い雨という悪いコンディションのなかの大会。 なかなか記録は望めないなと思わされる放送開始でした。 日本からは室伏広治選手、為末大選手、澤野大地選手、吉川美香選手が、 また海外からもジェームズ・カーターにドナルド・トマスが残念にも欠場となりました。 昨年に比べると豪華さがやや欠けた感じです。 大阪国際グランプリのグランプリ種目は以下のとおり。 男子:100m、200m、400m、800m、110mH、400mH、棒高跳、走高跳、走幅跳、ハンマー投 女子:100m、400m、1500m、400mH、棒高跳、走幅跳、砲丸投、円盤投、ハンマー投 ■ 男子100m ■ 1位:胡 凱(10秒54) 2位:末續慎吾(10秒55) 3位:パトリック・ジョンソン(10秒55) 4位:上野政英(10秒55) 日本のトップ選手が豪華に並んだスタートライン。 末續選手と朝原選手の対戦が注目されたレースになりました。 末續選手は、今季一発目でこのコンディションですからまずまずな感じかな。 隣で上野選手がいい走りで先行しましたが最後は捕らえました。 まぁあくまで日本選手権にどう走るかでしょうからね。 朝原選手はスタートで遅れ、後半も伸びずに終わりました。 体調は万全だったし伸びない原因が分からない、とのコメント。 ちょっと心配なコメントですが、これからの調整に期待です。 良かったのは上野選手でしたね。 スタート、そして特に中盤での走りでは力強かったです。 ■ 男子200m ■ 1位:斎藤仁志(20秒87) 2位:高平慎士(20秒88) 3位:藤光謙司(21秒06) 静岡国際では高平選手に敗れた斎藤選手が今回は勝って優勝です。 スタートは高平選手のほうが良かったと思ったんですが、 斎藤選手は内側からしっかり高平選手が見えていたようですね。 後半は粘りのある走りをみせてくれました。 ■ 男子400m ■ 1位:劉 孝生(45秒90) 2位:サンジェイ・アレイ(45秒91) 3位:ルイス・バンダ(46秒26) 金丸選手がリレーに絞ったようで400mには出場しませんでした。 バンダやアレイが伸びてこないなか、優勝したのは中国の劉。 このコンディションでも記録は悪くない走りでした。 日本人トップは堀籠佳宏選手の47秒30で5位でした。 日本人選手はみんなが先に走ったリレーの影響で苦しかったですね。 ■ 男子800m ■ 1位:ジェフ・リセリー(1分46秒53) 2位:ライアン・ブラウン(1分48秒07) 3位:横田真人(1分48秒54) 4位:笹野浩志(1分48秒57) この種目は放送がまったくなく残念でした。 イタリアのシアンドラが伸びずに5位で終わってるようです。 そんななかリセリーがほぼ自己ベストに近い走りで抜けていますね。 日本人ではさすがに横田選手と笹野選手が競っています。 ここ最近では横田選手のほうが強いですのでその差が出たでしょうか。 ■ 男子110mハードル ■ 1位:劉 翔(13秒19) 2位:史 冬鵬(13秒63) 3位:モーリス・ウィグナル(13秒84) 4位:内藤真人(13秒91) まぁ劉翔は格の違いで圧巻でした。 大阪ではもうおなじみになりましたが、今年も強さは相変わらず。 コンディションの悪さにもかかわらず記録も素晴らしい。 ハードル技術の安定感からも、よっぽどのことがない限り金メダルはカタイかも。 内藤選手は記録自体は仕方ないにしても、走りは良くなっているでしょうか。 ハードルに当ててしまうこともなかったですしね。 ■ 男子400mハードル ■ 1位:成迫健児(49秒00) 2位:ディーン・グリフィス(50秒32) 3位:ブレンダン・コール(50秒34) 為末選手、カーターが欠場でしたが、 成迫選手がちゃんと世界レベルのハードリングを披露してくれましたね。 前半を意識して走っているようで、走り終わっても満足しているようでした。 「為末選手と走りたい」と言うコメントからも調整の順調さが窺えます。 はやくも北京五輪が楽しみです。 ■ 男子走り高跳び ■ 1位:醍醐直幸(2m18) 2位:王 臣(2m15) 3位:久保田聡(2m10) 4位:土屋光(2m10) 醍醐選手がなんとか3回目で2m18を跳んで優勝でした。 その跳躍でもバーが揺れてましたね。 待ち時間もあるので筋肉の冷え方もきつかったはずです。 最後は無理して飛ばなくて本当によかった。 ■ 男子棒高跳び ■ 1位:ブラッド・ウォーカー(5m40) 2位:ラス・ブラー(5m30) ウォーカーも大阪ではすっかりおなじみになりました。 コンディションの悪いなかでも優勝するのはさすがに6mボウラー。 5m40を跳んで派手にガッツポーズしてくれるあたりも、 観客を盛り上げる気持ちを忘れない本当に素晴らしい選手ですよね。 ■ 男子走り幅跳び ■ 1位:荒川大輔(7m77) 2位:ロビー・クラウザー(7m64) 3位:菅井洋平(7m59) 8mジャンパーが揃ったなかで優勝した荒川選手。 兵庫リレーでの8m越えに続いて自信になったんじゃないでしょうか。 この調子の良さを維持してほしいです。 ■ 男子ハンマー投げ ■ 1位:ヴァダム・デブヤトフスキ(78m41) デブヤトフスキが本命どおり優勝です。 なんか昨年の世界選手権を思い出してしまいました。 それだけに、室伏選手との対決が観たかったですねぇ。 土井選手はしっかり70mを超えてきていますよ。 ■ 女子100m ■ 1位:カーメリータ・ジーター(11秒30) 2位:チャンドラ・スタラップ(11秒53) 3位:福島千里(11秒56) ジーターの走りはさすがでしたが、やはり注目は福島選手。 いくらスタラップが最近では記録が出ていないとはいえ、 そのビッグネームに勝ってしまうんじゃないかと思わせてくれました。 スタートも良かったし、中盤から後半にかけての伸びの素晴らしさと言ったら。 まぁいまは飛ぶ鳥を落とす勢いそのものです。 接地時間が少ないという特徴はよく理解できましたし、 それに加えて地面を噛む力も素晴らしいなと私は思いました。 今季中に日本新記録は出せるような気が俄然してきましたねぇ。 ■ 女子400m ■ 1位:メアリー・ワインバーグ(51秒52) 2位:ラトーシャ・ウォレス(52秒45) 3位:丹野麻美(52秒55) なんとかワインバーグに喰らいついてほしかった丹野選手。 ですが、本人のコメントでは状態は悪くないようですね。 ■ 女子1500m ■ 1位:小林祐梨子(4分13秒96) 2位:リサ・コリガン(4分14秒24) 記録というより、勝ち方も身についてきた印象の小林選手でした。 最初の400mラップは一昨年に出した日本記録のときとおなじぐらいですが、 あのときは前半から積極的に攻めていってのラップですからね。 いまは前半をやや抑えても速さを維持できてる感じです。 持ちタイムが2秒速いコリガンにラスト勝負も負けませんでしたし。 調子はいいようです。 ■ 女子400mハードル ■ 1位:黄 瀟瀟(55秒22) 2位:ショーナ・スミス(57秒36) 3位:ローレン・ボーデン(57秒48) 4位:久保倉里美(57秒84) 黄が一人別の次元でのレースで優勝。 トラックも中国勢はどんどん強くなってきてるなぁ。 久保倉選手は最初のハードルからリズムが悪くなってしまいました。 ■ 女子棒高跳び ■ 1位:ダナ・エリス(4m20) 2位:李 玲(4m20) 3位:カーリー・ドッケンドルフ(4m00) 4位:錦織育子(4m00) 錦織選手は4m00を跳びましたが、近藤選手が残念ながら記録なし。 コンディションが悪いので仕方ないですね。 ■ 女子走り幅跳び ■ 1位:池田久美子(6m46) 2位:枡見咲智子(6m27) 池田選手にとっては悪くない跳躍だったようです。 とにかく助走から踏切へのつながりが大切な池田選手。 コメントでは自分の課題にしっかり臨めたと言っていました。 ■ 女子砲丸投げ ■ 1位:李 梅菊(18m46) 2位:クレオパトラ・ボレル−ブラウン(18m40) 3位:李 玲(18m17) 日本では豊永選手が15m66で5位でした。 なかなか16mにのせてこられませんね。 ■ 女子円盤投げ ■ 1位:宋 愛民(60m38) 2位:孫 太鳳(60m24) 室伏選手が49m36で7位でした。 ハンマーとの兼ね合いもあってこの記録でしょうか。 しかし、中国女子の投擲は強い。 ■ 女子ハンマー投げ ■ 1位:張 文秀(73m52) 2位:綾真澄(63m55) 3位:室伏由佳(62m20) 張はさすがにアジア記録保持者の格の違い。 ただ、綾選手と室伏選手もコンディションのわりに悪くない記録でした。 強い雨と気温の低さで記録が出なかった今年の大阪国際。 ただ体調管理の難しい状況で、怪我した選手がなかったのはよかったです。 そんななかで全体を振り返ってみると、 男子は400mHの成迫選手、女子は100mの福島選手が目立ったでしょうか。 ですが揮わなかった選手もコンディションによるところはあったでしょうから、 6月末の日本選手権ではどこまでピークを合わせてこられるか注目されます。
弾むように走れ! スポーツナビ
末続選手の左脚の筋肉がよく見えます。 あらためて見るとすごいですね。 大腿四頭筋の内側、外側広筋がグイッと盛り上がって、その下の中間広筋もビシッと緊張しているのが感じられます。 この時点では左の大腿直筋は少しゆるみ気味で、右の大腿直筋が緊張しているでしょう。 左脚はまだ地面についていないのに、地面を蹴るための筋肉はこれだけ緊張をしているんですね。 逆に言うと、全力で走っているとき、地面についてからギュッと力が入ったのでは遅すぎるということなのです。 普通、膝は曲げ伸ばしされながら走るのですが、自分の意思で曲げて伸ばしてって考えて走っている人はほとんどいないと思います。 前に放り出した脚が、体重が乗っかってくることによって自然と曲げられる。膝を伸ばす筋肉は、ギュッと緊張しておいて、まるでゴムかバネのように曲げられる力に反発して、乗っかっている体重を前方斜め上に弾き飛ばす。 もちろん、そんな単純なものだけではありません。どんどん加速していく、あるいはスピードを維持するには、ただの反発力にさらに力を加えていく必要がありますし、よれたり転んだりしないように全身の動きを統合してバランス良く効率よく動かなくてはなりません。 それでもやっぱり、スーパーボールが弾んだり、弓が矢を放つ時と同じような、張力や反発力の原理を上手く利用していかないと速くは走れないということです。 細かい理論を言い出したらキリがないのですが、この写真では(朝原選手も含めて)身体が弾んで走っているという様子がよくわかります。
健康体に感謝。 スポーツナビ
今日は母の日、ここまで大きな 病気もなくほとんど健康体でこれたことに あらためて感謝したいと思います。 さて・・・ 昨日は雨。今日も午前中は雨で、 Jogは結局この休日はお休みとなってしまいました。 今週も天候が崩れることが多そうですので 復帰後、なかなかJogできないのが残念です。 このままズルズル走らなくてもいいや・・・ ってならぬよう気持ちをしっかり持たねば。 今日より明日。明日はいいことがきっとある。
10日(土)のゲストは、前回に引き続き、競歩の山崎勇... スポーツナビ
恒例「10の質問」いかがでしたか? 全部「イエス」と答えるであろうと予想して作った10の質問。 しかし山崎選手が「イエス」と答えたのはわずかに3問。 スタジオ内には「アハハ」という笑い声と、「えーっ!?」という疑問の声、 両方が挙がっていました。 そんな10の質問の中で興味深かったのは、やはりこれ!「大阪世界陸上事件の真相」。 「あそこで止めてくれなかったら僕は倒れていたかもしれません。運が良かったんです」。 この言葉を聞いた時、「きっと山崎選手は誘導員を恨んだんじゃないかな」とか、 ネガティブな想像しかできなかった自分が情けなくなりました。 物事を全てポジティブに考えるというのはなかなかできる事ではありません。 それができるからこそ一流のアスリートとして活躍できるのでしょうネ。 収録が終わり、「私も競歩で最寄り駅まで歩いてみよう!」とチャレンジしてみたのですが、 スタート直後に足に張りを感じリタイア。想像以上に競歩は過酷なスポーツなんですね。 競歩オリンピック代表の最終選考は来月30日。 山崎選手が選ばれるのはほぼ間違いないと言われています。 競歩の基本的なルールや注目するポイントは今回の収録でわかったので、 あとは山崎選手がメダル争いに絡む事を期待するだけ。 暑さにも空気の悪さにも、そして地面の堅さにも負けずがんばって欲しいです!
所属先決まる。 スポーツナビ
偉そうな書き方ですが・・・ 私、今までRunningに関して無所属の個人参加でした。 縁あってとある団体所属として今後の大会より スタートすることにしました。 とはいえ・・・ その所属先Running部門は私一人!! はははは・・・ たった一人だけど、ここからスタートしなきゃ 人数は集まりませんですからね。 今日より明日。明日はいいことがきっとある。
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