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競技会再開に向けたガイダンス(改訂版)
2021/03/25

競技会再開に向けたガイダンス(改訂版)

 新型コロナウイルスの感染拡大、拡散は今までとは違う社会情勢を作り出し ました。このような状況の中で、不特定多数が集まるスポーツ大会を開催すると いうことは、大会を主催する側の都合だけで考えるのではなく、感染防止対応と ともに、社会の理解、納得を得られるためにはどうしたらよいかを考えていく必 要があります。
 来場者は学校や職場のようにある程度限定された集団ではありません。主催 大会からクラスターが発生した場合には多方面にわたって影響がおよぶことは 簡単に予測できます。また、主催者には多くの責任問題が発生するとともに、ス ポーツイベント全般に対する不信感を招いてしまうことも考えられます。
 感染防止対策としてどのような方策をとっても、各方面から数々の意見、異論 が出てくると思います。それ故、主催者は平時とは異なる工夫や対策を行ってい るいることを周囲に理解してもらうことが大切です。今までの感覚からしたら「そ こまでやるのですか」が、新型コロナウイルスが感染拡大している現状ではあ たりまえであることを認識する必要があります。多方面から情報を収集しできる 限りの感染防止対策を考え、実行していかなければなりません。
 審判員の皆さんには、従来の審判業務に加えて多くの煩わしい作業が加わ り、周囲への気遣いも増えます。そのような状況ですが、大会の感染防止対策 に充分のご理解、ご協力をいただき「埼玉の陸上界からは感染拡大は起こさな い」という強い意識を持って審判業務に臨んでいただきたいと思います。また、 感染防止対策について改善点等ございましたら総務員までお知らせください。
 
事務局 adminbace
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